すべて手描きのアートTシャツ
〜Tシャツアーティストの紹介とインフィニティが生まれるまで〜

アーティスト
樺澤八 (Hachi Kabasawa)
1977年、群馬県生。小さいころから、木や草や石を相手に空想で遊ぶような子でした。小学校1年のときから、漫画「きんにくマン」をコピーして描くことにはまり、絵が得意になる。それ以降、通知表では芸術(と体育)だけはつねに「5」をキープ。しかし芸術家になるという考えは浮かばず高校までは普通高に通う。
海外の文化に憧れ、1997年、渡米留学。ロサンゼルス近郊のMoorpark Collegeに入学。一学期目に気まぐれでとったアートのクラスで、先生に「あなたはアーティストになるべきです」と勧められ、「じゃ、アーティストになろうかな」と考えるようになる。その後、マッキントッシュとの出会いにより、ADOBEイラストレーター、フォトショップにはまり、デジタル信奉者となり、一時手描きから遠ざかる。
2001年、学校卒業後、デザインの仕事に携わる。しかし仕事はうまくいかず、ストレスとコンピューターのやりすぎで、2004年あたりに胃腸虚弱になり、ほとんどご飯を食べれない状態になる。もちろん体力もおおきく落ち、仕事にもまともに行けない状況に。
そんな状況がほとほといやになり、どうにかならないかと考えていると、ふと、Tシャツに赤い丸を描いて着たら癒されるような気がして、たまたまあったブランクTシャツに赤丸をアクリル絵の具で描いて、着てみたら、本当に癒された気がした。妻のららにも一枚作ったら、やはり癒しのエネルギーを感じるという。
そして続けて4つのデザインが頭の中に降ってきたので、次々に描きあげる。そのときにできたデザインが、「癒し」「活性化」「インスピレーション」「バランス」「鼓動」です。同時にインフィニティのマークが降りてきたので、後に名前をインフィニティとしました。
そんなときにキャノン美津子さんが主催する、寺山心一翁先生の「愛と癒しのワークショップ」があったので、夫婦そろってそのTシャツを着て参加した。すると、寺山先生が僕らのTシャツのエネルギーに気づき、「そのTシャツはとてもエネルギーを感じますね〜!ハートのチャクラをとても刺激して、エネルギーを高めています。」そして「このTシャツは人に売ったほうがいいです。」と勧められたので、商売のやりかたもわからないまま、手描きTシャツの販売をはじめました。
その後、前述の基本デザインから始まり、その変化したバージョンもつくり、そのうち「私のデザインをつくってください」という注文もあったため、その人のためのチャネリングデザインという方法でもデザインを始める。
また、Tシャツに限らず、ポストカードから大判サイズまで相手の「ハイヤーセルフ」を描くこともはじめる。
(大河内さんのハイヤーセルフ)
「手描きTシャツ製作者」あるいは「アーティスト」というアイデンティティが自分の中で生まれてからからは、どんどん体調は回復。いまでは元気にアート制作に励む。
いままでに描いたTシャツは約600枚。
オーダーメイド承ります 全くのオリジナルもOK!
あなたの好きなデザインに好きな色を使って制作いたします。全て手描きなので、あなたのイメージに合わせてデザインすることもできます。サンプルはこちら→新作デザインのページ
洗濯について
洗濯は手洗いをお奨めいたします。とくに乾燥機は避けて下さい。
プリントに使用しているのは、油性アクリル絵の具です。
生地の絞り染めに使用しているのは、和製シリアス染料です。
ともに、洗っても落ちることはありません。
|